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マネジャー受難の時代

近年マネジャーは求められるものが増えて大変です。

多くの日本の企業は
その担当業務でのハイパフォーマーがマネジャーになってきました。

自分のパフォーマンスに意識を集中していた人が
今度はチームとしての成果を出すことを期待されます。

当然すべてがうまくいくわけではありません。
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名選手名監督にあらずと言います。

今まで十分に成果を上げていた人が
チームとしての成果を引き出せない。

個人の成果とチームの成果

それぞれの成果の上げ方は全く違います。
そこに気づくか気づかないか。

それが大きなカギになります。

また、現代は昔ながらのマネージメントが
通用しなくなっています。

昔ながらのマネジャーは

体育会並みの強烈な統率力で部下にノルマを押し付けるだけ。

もう少しましなマネジャーは細かい役割分担とノルマをセットにし
徹底的に進捗管理をします。

力で抑えつけるやり方でもしっかり管理すれば成果は出ます。

むしろ上手くやれば短期間で成果に繋がりますが、
継続期間も短くなります。


このようなやり方は
メンタル疾患などの症状を訴える部下が出たり
3年以内に辞めてしまったりして

チームのモチベーションが下がり
やがて生産性が低下します。

かつては多く見られたティピカルな上司でしょう。

けれども現代では
部下からパワハラだと訴えられるリスクさえあるのです。

そうなると逆に部下の顔色を伺い、
注意すらできないマネジャーが出現し
組織としてまとまりのないものになります。

また、そういったマネージャーは
部下から突き上げられたり、
ゆとり世代のニュータイプの部下の出現に翻弄され
さらには上司がメンタル疾患になるケースも…

こうなると笑いごとではありません。

将来、マネジャーにはなりたくない!!
なとど言い出す若者も増えています。

今の時代は
かつてより複雑なマネジメントが求められる時代になり、
昔とは変わったのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

現代に合わせたマネジメント手法を学ぶしかありません。
出来なくてもしかたないのです。教わってないのですから・・・

先輩の真似してマネジメントができる時代は終わったのです。

「はた・らく会社」では成果につながる
今の現場にあったマネジメント手法のカリキュラムをご用意しています。
是非、ご相談ください!!

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by HATARAKUKAISHA | 2014-08-06 17:18 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)