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ロールプレイング大会に思うこと

ロールプレイング大会も
全国大会ともなると
地区大会を勝ち抜いてきた人々

どの方も笑顔 立ち振る舞い
提案力 観察力

全てにおいて際立った方たちで

まさしく甲乙つけがたいのです。
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昨日のSC接客ロールプレイングコンテストもその通り。
もう全国まで来たらコンテストなんてナンセンス
発表会でいいのではないかと思いたいくらいですが

でもどうにか順番をつけなくてはならない。
それがコンテストですから。

オリンピックの競技ともなれば
審査競技についてはその結果について
国を挙げての喧々諤々の意見が飛び交うこともそれほど珍しくないこと。

人間がすることですから
色々な見方があって当たり前です。

だからこそフィギュアスケートなどは
その審査基準は
スローモーションで見ないとわからないほど
細かいエッジのところまで判定するし
その内容も毎年改定されます。

昨日のSC接客ロールプレイング全国大会も
実力を出せた人、いつも通りの接客が思うようにできなかった人

様々でしょう。

でもそれもこれも全て含めての大会。

本来は勝負事でないものを勝負にするのですから
色々な見方があって当然だと思います。

でも言えることはあのしびれるほどの緊張の中
どれだけ実力を出せたか。

それが勝負ということ。

マイクを通して
口が渇いているのが分かります。
唾をのむ音まで拾います。

勝負は勝ち負けが付くけれど
販売の仕事はほかの人との勝負をやっていたら
向く方向を誤る。

ただひたすらにお客様の方を向いて
出来ることを楽しくする。

その延長上にコンテストがあって
みんなに
「あんなステキな接客が私もしたい」
「あのひとみたいな販売員になりたい」

と思われるようになっていくのです。

そよと風が吹いたら違ったかもしれないその差は
ほんの少しだけれど
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立ち居振る舞いの美しさ
自分の言葉でどれだけ表現しているか
コミュニケーションから一歩進んでどれだけ「販売」できるか
自分の知識や経験からどれだけお客様の背中を押して差し上げることができるか
自分の個性をどれだけ輝かせることができるか
お客様の不安やマイナスイメージをどれだけプラスに出来るか

そして販売の仕事をどれだけ楽しんでいるか。
その商品をどれだけ愛しているか。

どれだけ悩んで苦しんで
それでも何度も工夫して考えて向き合ってきたか。

出場した方すべて
それぞれ違った色でひかり輝いていました。

はた・らく会社

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by HATARAKUKAISHA | 2016-01-23 22:49 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)