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あなたはどんなタイプ?

たとえば
今大好きな釣りを楽しむために北海道に行っている
はた・らく会社代表 富島公彦ふたご座B型。(うらやましいぞ)
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屈斜路カルデラに横たわる屈斜路湖のコバルトブルー
深く生い茂る緑
あおく広がる空に浮かぶ白い雲を眺め

フライを投げる先のかすかな波紋をたてる
聞こえるか聞こえない音を聞き

さすがに朝晩には上着をもう一枚欲しくなるような
冷たい風を肌で感じているに違いありません。(うらやましいぞ2回目)

帰ってきて
「どうだった?」と聞いたらどう答えるでしょう。

雨上がりの緑がきれいでね、水面に映るのも輝いていて
キレイだったよ」
と答えたら 視覚優位タイプ。

「思ったほど人もいなくて静かだったよ。
時たま吹く風のさわさわと流れる葉の音だけで落ち着くんだ。」
と答えたら聴覚優位。

「いや~~あの大物釣った時の気持ちったら最高だったわ。へへっ。」
と答えたら身体感覚優位タイプ(←たぶんこれ(笑))
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人は五感全てで感じているのですが
どれが優位になるのかは人それぞれ。

よく言われている見分け方を簡単に。

トーンが高めで早口な人は視覚優位と言われていますし
その逆でゆっくりでトーンが低い人は身体感覚優位タイプ。

視覚優位の人は
頭の中で常に次々と画像を描いているので
「~が描ける」とか「見栄えがいいとか悪いとか」

そういった言葉が多かったりします。

聴覚優位だったら
「~って誰かが言ってた。」とか「心に響くなあ~」
とかの言葉。

「腑に落ちる」とか「それってすごくいい感じ」とか

体の感覚の言葉がすごく多いのは身体感覚優位タイプ。

私なんてまさしくこれで
腑に落ちる」なんて日に100回は言ってそう。

他に動作を観察しても特徴的なものがあると言われています。

視線を上に「キビキビ」が視覚。
手がほほや口元に行く人は聴覚。
視線が下でゆったりが身体感覚。

もちろん誰もがこんなに典型的ではないけれど
そうやって観察すると

だんだんと「こんな人かな?」と
想像することができます。

タイプによってコミュニケーションの取り方は
違うもの。

タイプによって言葉を変えてみることで
コミュニケーションが劇的にとりやすくなったりも
あるのです。

接客の場面でこれを使わないのは
もったいない。

タイプ別に心に響く言葉を使い分けるのが
大切なポイント。

具体的な響く言葉は次回のお楽しみ・・・

yoshiko@HATARAKU

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by HATARAKUKAISHA | 2016-06-29 15:15 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)