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カテゴリ:「はた・らく」( 195 )

7月末で長い夏休みも終わり
お世話になった(株)ユナイテッドアローズを退社し
28年の会社員生活を卒業しました。

8月からあらためて
「はた・らく会社」代表 富島 公彦としてスタートしました!!
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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「はた・らく会社」は 教育・研修・人事を通じて皆様のお役にたちたいと思っています。

以前も書きましたが、

はた(傍)をらく(楽しく)にするためにはたらきたい!!という思いから
「はた・らく会社」と名付けました。

「はた・らく」会社の一つ目のテーマ「はた・らく」

傍(はた)、つまり自分を取り巻く、家族、お客様、部下同僚、友人
取引先などすべての人が私たちの活動を通じて、楽しく、幸せになり

次世代が未来にやりがいと夢のある幸せな世の中を築くことです。

これは「リーダシップ・マネジメント」の領域です。

本来、人間は「はたらく」ことを通じて達成感や喜びを感じるものだと思います。

そして自分が苦痛だと、はた(傍)をらく(楽しく)、つまり幸せにすることもできないと思っています。

私は自分も楽しく、そして周りの人も楽しく
そんなことを本気で考えてこの名前を考えました。

「はたらく」ことに喜びを見いだせない人に
「はたらく」って、もっと楽しい事なんだということを伝えたい
そして本当に楽しい経験をしてもらいたい
そんな思いが膨らんできたのです。

そんな思いで名づけた「はた・らく会社」。
みなさんの仕事がもっと成果につながり
達成感を感じてやりがいを見出し
人生が楽しく喜びに満ちたものになるようお手伝いがしたいと思っています。

「はた・らく」会社のもうひとつのテーマは「おもてなし」です。

「おもてなし」は相手を敬い、慮る心。
つまり利他心をカタチとして表す、未来に残していきたい
日本人の精神性と美意識です。

「おもてなし」と「サービス」との違いとはなんでしょうか。

それは「無償の愛」。

おもてなしはチップなどの対価や見返りは求めません。
けれども「おもてなし」によってブランド価値が高まり
商品に付加価値が付きます。
見返りを求めずとも自然と自身が豊かになっていく連鎖。
それが「おもてなし」。

はからずもオリンピック招致で一躍関心を浴びた「おもてなし」
日本のこの心は決して色褪せない。
胸を張って誇れるもの。
私たちはこの「おもてなし」接客のしくみづくりや教育をサポートします、

すべては次の世代が未来にやりがいと夢のある人生を築いていけるよう。

まだまだ至らぬことばかりではありますが今後ともご指導ご支援をよろしくお願いいたします。

はた・らく会社 富島 公彦

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-04 16:36 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

軍師官兵衛 中国大返し

昨日の「軍師官兵衛」
山場と言ってもいいでしょう。
何度も大河で描かれた
本能寺の変。

人を動かすリーダーの大切な部分を垣間見た気がします。

明智光秀の謀反で信長が討たれ
毛利攻めの真っ最中の秀吉が
それを知り
中国から大返しするという話。

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見どころはいろいろありましたが
信長の仇討という義のもとに
姫路城まで不眠不休で戻ってきた秀吉軍。

疲れ果てる兵に対して
城にあるすべての金銀と兵糧
食事を兵に分け与え
すべて投げ打って
これからの戦にかけるという
熱い想いを伝えることに成功しました。

一方の光秀は銀500枚を朝廷に贈るのです。

天下分け目の決戦に備えて
髷まで落とし、義について熱く語り
部下や周りのモチベーションに注力する秀吉

かたや、お上の威光に頼る光秀。

会社でもこんなことありませんか? 
あなたならどちらの上司のために
いざという時に必死に頑張りたいと思いますか?

リクルート社の調べでは
この人のためには頑張れると思えるマネジャーの条件のひとつに

「マネジャーの情熱にほだされて」

というのと

「自分のことをどれだけ考えてくれているか?」
がありました。

まさに秀吉はそれを実践していたのではないでしょうか?


また、黒田官兵衛は
姫路城に帰っても
里心がつかないよう
戦いのために気持ちを切らすことのないよう
兵に自宅に帰ることを禁じました。

そのうえで自分も同じ場内にいる妻や
生まれたばかりのわが子にも会わないことを貫きます。

不憫に思った部下たちが
そっと産 まれたばかりの子供を官兵衛の腕にそっと預けました。

そこには部下と上司の確固たる信頼関係があったからこそではないでしょうか。

部下には厳しく言っておきながら自分には甘い。
こんな上司は信用できません。

自分は偉いからいいんだと高をくくっている人は結構います。

前職の社主がよくおっしゃっていました。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」


偉くなればなるほど謙虚に率先垂範していれば部下は必ず見ているはずです。

熱い想いを発信し続ける。
部下のことを優先して考える。
自分に厳しく、謙虚に言動一致、率先垂範する。

いずれもリーダーとして重要な視点です。
by HATARAKUKAISHA | 2014-07-28 17:19 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

自己紹介

そういえば自己紹介をしてなかったですね。

私はユナイテッドアローズの富島公彦と申します。

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7月の31日にユナイテッドアローズを退職し
教育や人事のコンサルティングの仕事を始めます。

仕事でたくさんの方の面接を経験してきましたが
簡単に自己紹介をというと
本当に簡単に名前だけしか言わない人
長々と周りのことを考えずに話してしまう人

どちらもあまり印象は芳しくありません。

どれだけまとめて内容のある話ができるかがポイントですが

どうやら私は後者かもしれません。

こうやって書き連ねていても
皆さんに伝えたいことがたくさんありすぎてウズウズしているのですが
そこをぐっと我慢して…

生まれは東京都渋谷区
育ちは神奈川県藤沢市、海の近くで育ちました。


大学を卒業後、株ワールドに入社。
婦人服の営業、ゴルフウェアブランドの新規立ち上げを経て

人事部を10年。

そしてSPAブランドの生産担当などを経験し合計15年勤務しました。

2001年現在のユナイテッドアローズに入社。

人財開発グループ長、お客様相談室長、人事副部長などを経験し、
7月末付で退職します!

今は
はた らく =周りの人を楽しく!
の日々を張り切って過ごしたいなと

屈伸運動やら手首足首をぐるぐる回しての
準備運動の毎日です。

皆様どうぞよろしくお願いします。
by HATARAKUKAISHA | 2014-07-26 19:21 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(1)

山登り

山登り

夏本番を迎え、いよいよ山登りのシーズンですね。
富士山の世界遺産登録の影響なのでしょうか
山登りブームもスッカリ定着し、山ガールから妙齢のご婦人まで
女性の登山もよく耳にするようになりました。
先日も前職の先輩の女性が単独で利尻富士に登ったとの連絡が…
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ところで
「山に登るぞ!」
と言われたらあなたはどこの山を想像しますか?

富士山?赤岳?磐梯山?

それともエベレスト?

そう、人それぞれ想像する山は違います。

みなさんの職場でも同じことがおこっていませんか?

自分(上司)の中では登る山(目的)が明確にあり
「山に登るぞ」(売上達成)と大号令。

部下は戸惑いながらも必死に山に登ります。

けれども
一人は富士山、もう一人はエベレストと
みんなバラバラの山に登ってしまったり

またまた同じ山に登れたとしても
山頂で何をするかわからないので
みんなの気持ちはバラバラ、

結局せっかくの達成感も風船がしぼんで萎れるように下山するとか…

.....そんなことはありませんか?

やはり大切なのは企業が登るべき山

(理念と目的、目標)

を共有すること。

それを粘り強く部下にわかるまで伝え続けることが大切ですね。
粘り強くです。

あとは部下と目標達成に向けて頑張るのみ!

私は先日、妻と高尾山に登りました!

目的ですか?
もちろん共有はバッチリ登りましたとも!

山頂のビアガーデンでビール飲み放題!
二人ともこんな時は必死に頑張ります。

足腰は悲鳴をあげていましたが
汗をたっぷりかいて!
喉からからになって!

そして
達成感を味わいながらのビールは最高でした!
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by HATARAKUKAISHA | 2014-07-25 09:17 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

はじめまして

はじめまして、「はた・らく会社」の富島公彦です。

「はた・らく会社」は はた(傍)をらく(楽しく)にするために、はたらきたい!!という思いから、 はた・らく会社と名付けました。

一つ目のテーマ「はた・らく」は傍、つまり自分を取り巻く、家族、お客様、部下同僚、友人、取引先などすべての人が私たちの活動を通じて、楽しく、幸せになる。次世代が未来にやりがいと夢のある幸せな世の中を築くことです。

本来、人間は「はたらく」ことを通じて達成感や喜びを感じるものだと思います。そして自分が苦痛だと、はた(傍)をらく(楽しく)、つまり幸せにすることもできないと思っています。

私は自分も楽しく、そして周りの人も楽しく、そんなことを本気で考えてこの名前を考えました。「はたらく」ことに喜びを見いだせない人に「はたらく」って、もっと楽しい事なんだということを伝えたい、そして本当に楽しい経験をしてもらいたい、そんな思いが膨らんできたのです。

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そんな思いで名づけた「はた・らく会社」。みなさんの仕事そして人生をもっと達成感や喜びを感じてやりがいを見出せるようなお手伝いができるようにいろいろなお話をさせていただきます。
by hatarakukaisha | 2014-07-22 17:14 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)