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百貨店

百貨店と言うと私達世代には特別なところ。

子供の頃は月に一回ぐらい
両親と一緒に日本橋や銀座の百貨店へ行き

食堂でお子様ランチを食べたり
屋上で遊ぶのが楽しみでした。
大きな食堂のサンプルの数々を見るだけでもわくわくしました。

大人になり、バブル全盛期になると
新宿や渋谷、池袋の百貨店に
オシャレして出かけデートをしたものです。

いつの時代も百貨店は非日常の特別な空間、館です。
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先日、新宿の百貨店に行ったときにあることに気づきました。

セール後の平日昼間なので
いつも満員のこの百貨店も空いていました。

フロアーを歩いて回っていると販売員と目が会いますが
挨拶されるときとされないときがあることに気づきました。

この差はなに?
と疑問に思い注意深く観察すると
ある一線が彼らの挨拶のスイッチなのでした。

そう通路から一歩店の区画に入った瞬間です。

でも私はこのブランドのショップに来たのではなく、

この百貨店にきたのです。

もちろんこの人が
アパレルメーカーから派遣されていることは知っています。

でもお客様から見ればこの百貨店の販売員。

皆でご来店頂いたことを歓迎したいですね。

やはり百貨店は特別な空間。

大人も楽しめる夢たくさんのテーマパークのようなもの。
ここに行くためにおしゃれして
買いたいけど買えないものがあってもドキドキして
そこにいるだけで非日常の異空間。

そんな素敵な場所はみんなで作り上げるもの。

そう思いませんか?
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-09 14:48 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

「はた・らく会社」の理念について
ご賛同いただいたメールをたくさん頂き
ありがたいのと同時にやる気が更に湧いてきます。

そんな中、これってまさに「はた・らく」じゃない?
と、あるメールが届きました。

その内容とは
「Googleですぐれたリーダーについて
面接での質問を分析した結果
リーダーは予測可能かつ一貫していなければならない
ということが判明した」

という記事です。

予測可能。
少しわかりづらい言葉ですが

記事では
「上司とは一般的に、
干渉・指図・口出し、出しゃばりをする傾向があるものですが、
この障害を取っ払ってしまえば、
部下は安心して仕事を進めることができるのです」
とありました。

一方、理性をすぐに失う上司のもとで働くと
「部下は何をしていいのかわからず
抑圧されている感覚に陥ってしまう」
のです。

感情が安定して余計な口出しをしない
のが予測可能な上司でしょうか。

なんとなく、スラムダンクの安西監督のイメージですね。
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「一貫したリーダーであれば
チームは途方もなく大きな自由を手にすることができる」

とも書いてあります。

一貫したリーダーのもとで手にした自由は
部下一人一人が自主性を最大限に発揮することができます。

これはまさに、「はた・らく」=傍 まわりを楽にする
理想のリーダーの真髄ではないかと思います。
「はた・らく会社」のイメージキャラクターは安西先生に決定ですね!! 笑

記事にも書かれていましたが
私の大好きな
ダニエル・ピンク著
『モチベーション3.0 』にある
「モチベーションと最高の仕事をもたらす源は、
自主性、技能の習得、目的を追求するという
人間本来の性質である」
という考え方が正しく
そんな部下の活動を促進するリーダー像だなと思いました。

つまり、リーダーは
方針を明確にして方向性を示してメンバーに主体的に目標を設定してもらい。
あとは自主性に任せ、困ったときにはサポートして働きやすい環境づくりをすることですね!

では会社としてはなにをすべきなのでしょうか?

先日も書いたように
①旧タイプのリーダーから脱却するために
現代のあるべきマネジャー・リーダー像を
理解できるような教育をおこない。

②社員一人一人が
主体的に目標に取り組めるように目標管理制度を導入して
成果に対して適切に評価し褒めたたえ

③自ら能力を高めるサポートをする教育制度を充実すれば
余計な管理はいらないということです。

googleの元ネタ
URL: http://www.lifehacker.jp/2014/08/140801google.html
「はた・らく会社」HP
URL: http://www.hatarakukaisha.com/
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-08 17:13 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

初仕事

本日は独立後の初仕事でした。

百貨店様のマネジメント研修。

今まで、二十年以上、何百回も研修をして
大勢の前で緊張することはないのですが
なにかいつもとは違う気分でした。

今朝はとても早く目が覚めました。
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すこし、高揚した気分で最終確認をして出かけました。

幸い準備時間はたくさんあったので
百貨店事情に詳しい方に話をお聞きしたり
いろいろな百貨店を視察したり

自分なりに完璧に準備したカリキュラムだったので
早く研修したいと
はやる思いを抑えつつ臨みました。

ご縁があって頂いたお仕事。

一つ一つの仕事がありがたく丁寧に準備をして思いを込めてできる。
これは本当に楽しいことです。

実に余る光栄に身の引き締まる思いと
もっと皆さんに届けたいと前のめりになる気持ちと
たくさんの想いが複雑に絡まりあって
完全燃焼し、幸せな気持ちで帰路につきました。

準備のかいあって皆様と活発に議論が出来ましたこと
ほっと一安心です。

スタートラインについたばかりですが
今日の新鮮な気持ちを忘れずに
もっと皆様に満足いただけるように
精進の毎日です。

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-07 22:12 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

マネジャー受難の時代

近年マネジャーは求められるものが増えて大変です。

多くの日本の企業は
その担当業務でのハイパフォーマーがマネジャーになってきました。

自分のパフォーマンスに意識を集中していた人が
今度はチームとしての成果を出すことを期待されます。

当然すべてがうまくいくわけではありません。
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名選手名監督にあらずと言います。

今まで十分に成果を上げていた人が
チームとしての成果を引き出せない。

個人の成果とチームの成果

それぞれの成果の上げ方は全く違います。
そこに気づくか気づかないか。

それが大きなカギになります。

また、現代は昔ながらのマネージメントが
通用しなくなっています。

昔ながらのマネジャーは

体育会並みの強烈な統率力で部下にノルマを押し付けるだけ。

もう少しましなマネジャーは細かい役割分担とノルマをセットにし
徹底的に進捗管理をします。

力で抑えつけるやり方でもしっかり管理すれば成果は出ます。

むしろ上手くやれば短期間で成果に繋がりますが、
継続期間も短くなります。


このようなやり方は
メンタル疾患などの症状を訴える部下が出たり
3年以内に辞めてしまったりして

チームのモチベーションが下がり
やがて生産性が低下します。

かつては多く見られたティピカルな上司でしょう。

けれども現代では
部下からパワハラだと訴えられるリスクさえあるのです。

そうなると逆に部下の顔色を伺い、
注意すらできないマネジャーが出現し
組織としてまとまりのないものになります。

また、そういったマネージャーは
部下から突き上げられたり、
ゆとり世代のニュータイプの部下の出現に翻弄され
さらには上司がメンタル疾患になるケースも…

こうなると笑いごとではありません。

将来、マネジャーにはなりたくない!!
なとど言い出す若者も増えています。

今の時代は
かつてより複雑なマネジメントが求められる時代になり、
昔とは変わったのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

現代に合わせたマネジメント手法を学ぶしかありません。
出来なくてもしかたないのです。教わってないのですから・・・

先輩の真似してマネジメントができる時代は終わったのです。

「はた・らく会社」では成果につながる
今の現場にあったマネジメント手法のカリキュラムをご用意しています。
是非、ご相談ください!!

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-06 17:18 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

理念に共感し、業績はずっと右肩上がりの会社で
好きなことをやらせて頂いて

なによりも
大好きだった会社を辞めたわけ。

今日はそれをお話ししたいと思います。
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会社を辞めることを伝えると
多くの人になぜ辞めるのか?と
不思議がられました。

けれども
いつかは独立しようと
自分のこころの中ではずっと小さな塊として
温めてきた気持ちがあります。

私は特定の神や宗教を信じてはいません。

けれど20年以上人事として
様々な研修を受けていると
ある意味 宗教や哲学と共通する部分があることに気づきます。

それは
「人間は何かをなすために生まれ
  必ず役割があり
極める道がある」ということです。

人生は自分探しの旅といいますが
実は、自分の「道」探しの旅だと思います。

これは古来から考え抜かれてきた真理であり
そこに時代時代で自分たちにちょっとだけ都合の良いように
何かを足したり引いたりしたものに思えます。

いずれにせよ
人間のDNAには自分のなすべきことを探求し続けることが
インプットされているように思えてならないのです。

このことは企業も同じだと考えます。
自分たちが何をなすべきか?と
同じ想い、方向を向いた人たちが実現に向けて集まり
力を結集するからこそ
大きな成果を生み出せるのです。

成果を出し続けている会社や成功している個人を見ていると
この「道」に気づいているのだろうなと
思うことが多いのです。

さて
私の「道」

私の「道」はこのことを皆さんに気づいてもらう
お手伝いをすることだと思っています。

今まで色々な先生を通じて教わってきたこと
そのことを
今度は皆さんに気づいてもらうお手伝いをする役割だと。

今はその時だと感じています。

企業の目指すべき「道」
個人の「道」に気づいてもらうこと。

そこに向けて全力を注ぐことが
今の私の「道」です。

そのことが
「はた・らく」「おもてなし」社会の実現へと
つながると信じています。
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-05 13:10 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

7月末で長い夏休みも終わり
お世話になった(株)ユナイテッドアローズを退社し
28年の会社員生活を卒業しました。

8月からあらためて
「はた・らく会社」代表 富島 公彦としてスタートしました!!
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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「はた・らく会社」は 教育・研修・人事を通じて皆様のお役にたちたいと思っています。

以前も書きましたが、

はた(傍)をらく(楽しく)にするためにはたらきたい!!という思いから
「はた・らく会社」と名付けました。

「はた・らく」会社の一つ目のテーマ「はた・らく」

傍(はた)、つまり自分を取り巻く、家族、お客様、部下同僚、友人
取引先などすべての人が私たちの活動を通じて、楽しく、幸せになり

次世代が未来にやりがいと夢のある幸せな世の中を築くことです。

これは「リーダシップ・マネジメント」の領域です。

本来、人間は「はたらく」ことを通じて達成感や喜びを感じるものだと思います。

そして自分が苦痛だと、はた(傍)をらく(楽しく)、つまり幸せにすることもできないと思っています。

私は自分も楽しく、そして周りの人も楽しく
そんなことを本気で考えてこの名前を考えました。

「はたらく」ことに喜びを見いだせない人に
「はたらく」って、もっと楽しい事なんだということを伝えたい
そして本当に楽しい経験をしてもらいたい
そんな思いが膨らんできたのです。

そんな思いで名づけた「はた・らく会社」。
みなさんの仕事がもっと成果につながり
達成感を感じてやりがいを見出し
人生が楽しく喜びに満ちたものになるようお手伝いがしたいと思っています。

「はた・らく」会社のもうひとつのテーマは「おもてなし」です。

「おもてなし」は相手を敬い、慮る心。
つまり利他心をカタチとして表す、未来に残していきたい
日本人の精神性と美意識です。

「おもてなし」と「サービス」との違いとはなんでしょうか。

それは「無償の愛」。

おもてなしはチップなどの対価や見返りは求めません。
けれども「おもてなし」によってブランド価値が高まり
商品に付加価値が付きます。
見返りを求めずとも自然と自身が豊かになっていく連鎖。
それが「おもてなし」。

はからずもオリンピック招致で一躍関心を浴びた「おもてなし」
日本のこの心は決して色褪せない。
胸を張って誇れるもの。
私たちはこの「おもてなし」接客のしくみづくりや教育をサポートします、

すべては次の世代が未来にやりがいと夢のある人生を築いていけるよう。

まだまだ至らぬことばかりではありますが今後ともご指導ご支援をよろしくお願いいたします。

はた・らく会社 富島 公彦

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-04 16:36 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

かき氷

先日、鵠沼海岸の「埜庵(のあん)」という
人気かき氷店に行って来ました。

平日の開店時間11時に間に合うように東京の自宅を出たのですが
着いたのは11時15分.

整理券を配っていて席に就けるのは12時半からとのこと…

海岸で時間を潰して12時半に再度伺いました。

オーナー自ら入口に立ち、明るい笑顔で
「暑い中お待たせいたしまして申し訳ありません。」

と腰低く挨拶。

待たずに注文し2階のバルコニーへ。
程なく、抹茶ミルクが登場します。
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天然氷にこだわる店主。
かき氷ファンならずともわかるその氷のおいしさの違い。

ふわふわの舌触り。
優しい冷たさでキーンと頭が痛くならない不思議さ。

暑さを忘れて至福の時間を堪能しました。

その間もオーナーは整理券を配りながら
お詫びと共に、たくさんの方へ開店時間を何度も案内します。

何時ぐらいから混んでいるとか、どれくらい待つのかとか
同じ質問に嫌な顔ひとつせず応対しています。

帰りにも

「ありがとうございました。
お待たせして申し訳ありませんでした。
またいらしてくださいね。」と

私の目をみて丁寧なご挨拶。

私も思わず
「とても美味しかったです。ごちそうさまでした!」と笑顔で答えました。

するとオーナーも
「ありがとうございます。喜んでいただけて嬉しいです。」
と笑顔で答えてくれました。

猛暑の中
汗だくで真っ黒の顔でずっと外でお客様にご挨拶する店主。
笑顔の白い歯がとてもすてきでした。

ほんのり気持ちよく冷たくなった身体に
幸せな気持ちも併せてプレゼントしてもらった気分です。

本や雑誌などでみると
こだわりのある職人気質の方だと思っていたのですが

忙しい時でも
お待たせしてご迷惑をかけているお客様に
オーナーとして出来ことを一生懸命する姿勢におもてなしの心を感じました。

売れている時、忙しい時にこそ、自分本位ならずお客様の立場で考えたいですね。
by HATARAKUKAISHA | 2014-08-02 14:22 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

理念Tシャツ

先日、BUTFBSA会という
アパレル人事の会の皆さんに壮行会を開いていただきました。

30名の皆様が集まって各社からプレゼントを頂き
その場で生着替えというサプライズ企画。

ビームス、シップス、トゥモローランド、ベイクルーズ、45rpm、アバハウス、ポイントそしてUA

夢のトータルコーディネートです!

皆様、本当にありがとうございました。

そのほかに私が理念好き?理念研究家?
ということで特製理念Tシャツも頂きました。

表面にはもちろん、ユナイテッドアローズの経営理念。
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裏面にはBUTFBSA会の参加企業の理念が印刷されていました。

しかも・・・Tシャツの素材は・・・リ・ネ・ンでした!!

素晴らしい!!

とてもうれしかったです!!

世界中どこにもないただ一つの宝物です。

私が思うよりもずっとずっと奥深い所で
私のことを思い、そして行動し
想いを届けてくださった。 感激です!!

それは
はた らく会社の
おもてなしの精神そのもの。

想像の上を行く感動

がありました。

企業の理念は会社の方向性を指し示す羅針盤のようなものです。

会社がどこを目指すのか?社員が理解するまで
「共有しづける」ことが大切です。

前職では5年に一度、理念ブックを新しく作り共有していましたが、

みんなでおそろいの理念Tシャツもいいかも・・・・

もちろん・・素材はリネンで・・・
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by HATARAKUKAISHA | 2014-08-01 19:20 | 「理念」 | Trackback | Comments(0)