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本日発売のファッション販売12月号の特集
「すご腕販売員がしている50の習慣 」自己啓発編に
執筆させて頂きました。
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1:基本を客観的に観察し身につけている
2:徹底した反復練習をしている
3:興味を幅広く持っている
4:専門知識をとことん掘り下げ深く追及する
5:先輩、お客様から学んだことを必ずメモする
6:わからないことはすぐに調べる
7:資格制度をうまく利用している
8:接客を常にリサーチしている
9:異業種からも貪欲に学んでいる
10:まずはチャレンジ 失敗から学んでいる

いかがですか?
ご紹介した題目だけを挙げてみましたが
自分に取り入れられそうなところはありましたか?

忙しい販売員は自己啓発の時間を取るのも大変です。
けれども、目標を持って少しずつでも諦めず積み重ねて行けば
10年後には必ず人生が変わります。

たとえば、ある事実なり情報なりを吸収するとき
授業や研修などで受動的にそれを知るときよりも

自分が身体を動かして
積極的にその情報を得に行ったときのほうが、
脳が敏感に反応するという話を聞いたことがあります。

待っているだけでなく、自分から行動することで結果も変わってきます。

ぜひ今日から
少しでも興味のあることから始めてみてください。
http://shogyokai.co.jp/fashion/shosai/index.php

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by HATARAKUKAISHA | 2014-10-27 17:57 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

昨夜はユナイテッドアローズの創立25周年パーティでした。
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13年間お世話になった会社が
25周年を迎えることは感無量です。

ユナイテッドアローズは
私が新卒で入社したワールドの出資ではじまりました。

ビームスにいた重松さんを始め
時代をリードする若手フッションリーダー軍団が

アパレル業界大手のワールドと組んで事業をはじめることは
美女と野獣の結婚と言われる大事件でした。

当時から時折ワールドに現れる
カッコいい重松さんに憧れを感じていましたが
その時はまさか数年後
ユナイテッドアローズにお世話になるとは夢にも思っていませんでした。

そして月日が経ち
現取締役常務執行役員の東さんに声をかけていただき

ユナイテッドアローズの一員になりました。

独立した今でも
こんなにいい会社はないと思っていますし
今後も微力ながらお役に立ちたいと思える会社です。

これは私だけではなく多くの人がそう思っているのではないでしょうか。

現に主賓のスピーチで
ワールドの畑崎社主が
重松さんに男として惚れて即決で出資し
事業には一切口を挟まなかったとおっしゃいました。
また、かつて道を異にしたビームスの設楽社長も
とても愛あるお言葉で昨日の25周年をお祝いしていました。

こんな会社はそうそう他にはないのではないかと
そう深く感じ入りました。

人生の大事な時期を
二人の人格者の社長の下で働けた事を
誇りに思う一日でした。

そして
この御恩を忘れずに
この業界の発展のために
はた•らく、おもてなし社会の実現に
尽力したいと

決意を新たにした夜でもありました。
by HATARAKUKAISHA | 2014-10-18 08:11 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

即日配達

ついにユニクロが即日配達をはじめるというニュースがありました。
やはり来たか、と言う感じです。

おそらく数年後は即日配達は当たり前になるでしょう。

そして返品OKにしてしまえば
わざわざお店に買い物に行かない時代がくるかもしれません。

実際に自分を振り返ってみても
ワインや電化製品、カメラなど
洋服以外のものはネットで買っています。

洋服はやっぱり実物を見てサイズを試着てからでないと買いたくないので
店に行って買い物します。

でも即日配達返品OKになれば話は別。

ではお店はもういらなくなってしまうのでしょうか?

もしかするとセルフ販売やハーフセルフの店はいらなくなってくるかもしれませんね。

けれども、あの人にいろいろ相談したい、アドバイスを受けたい。

そしてあの人から買いたい。

そんな世界はなくならないと思うのです。

あの店の雰囲気が好きだから。
あの世界観の中で洋服を見て選びたい。

そんな市場は残っていくと思うのです。

そうして大きく二極化していくでしょう。

となると、ますます販売員が問われる時代へと変化していきます。

いかにお客様に寄り添って
商品そのもの以外の価値を提供できるか問われる時代とも言えます。

よりパーソナルな接客。
指名制だったり、予約制だったり、そんな形も増えてくるかもしれません。

また、ネットとリアル店舗の架け橋の役割も重要になってくるでしょう。

私もヨドバシカメラの店舗で
専門スタッフに十分説明を受けてから
家でゆっくり検討してネットで買っています。

親切に説明されると価格ドットコムでもっと安いところがあっても
ついヨドバシでポチッとしてしまいます。

価格競争に巻き込まれないためにも

リアル店舗の販売員の役割はもっと大きくなっていくでしょう。

となれば、本当のプロフェッショナルな販売員の市場価値はますます高まり
販売員の地位向上へのチャンスといえるかもしれません。
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by HATARAKUKAISHA | 2014-10-14 20:47 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

皆既月食

『おもしろき こともなき世を おもしろく』 

言わずと知れた高杉晋作の辞世の句

気持ちの持ちようで人生楽しくなるよ
ということなのでしょうか。

物は考えよう・・とも言いますが
事象は球体。
見る角度によってまったく違ってきます。

どうせ考えるなら見方を変えて面白く考えたい。

今日は皆既月食
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月の本影は日食の場合と違って
地球の大気による光の屈折や散乱の影響を受けて
赤い光の一部が届いています。

だから地球から見た月は完全に見えなくなるわけではなくて
ほんのりと赤く浮かび上がって見えるのだそうです。

地球の影になって赤く光る月。

自分の目の前にある事柄を
つまらないとか、難しいとか、めんどくさいとか
1つの角度しか見ていなかったら

見る角度を変えてみる事によって
そこに思ってもみなかった面白さや楽しさが見えてくるかもしれません。

今日の月にも
もしかしたらウサギが見えてくるのかも・・・・・
by HATARAKUKAISHA | 2014-10-08 21:50 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

栗ごはん

気がつくと、すっかり秋に包まれているここ数日。
先日あたりから、
金木犀の香りもほのかに漂ってきました。

木の葉の色も、大気の温度も、街中の装いも
しっとりと落ち着いてくるなかで、
おいしいものは俄然、増えてくる素敵な季節です。
先日、キャンプの帰りに美味しそうな栗が売っていたので
栗ごはんが食べたくなり買って帰りました。

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ご存知の通り栗を剥くのは大変。
鬼皮を剥いても渋皮が残る本当に地道な作業。

しかも栗ご飯となると結構な量剥かなければなりません。

目の前の栗の山に途方にくれながらコツコツ始めましたが
なかなか進みません。

けれどもだんだんやり続けるとコツがつかめてきました。
なんだか仕上がりもどんどん綺麗になってきます。

するとだんだん夢中になって、思っていたより楽しく、
終わったあとには爽快な達成感を感じました。

そして何よりその後の栗ごはんの美味しいこと!

終わりが見えなくて途方もなくつまらないと思える仕事も、
あれこれ考えたり、悩んだりする前に
まずは行動に移して一つ一つ着実やって行くと

つまらないと思っていた仕事にも面白さを見出せるし
達成感も味わえます。

そして終わりのない仕事もないのです。

肝心なのは仕事に向き合う自分の姿勢。

まずはやってみる。
そしておいしいビールを
by HATARAKUKAISHA | 2014-10-03 18:57 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

内定式

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本日10月1日は内定式を行っている企業も多いのではないでしょうか?


ずっと採用にかかわってきて

10月1日と4月1日は新しい仲間を迎え入れる特別な日でした。

この10月1日に内定式に参加していないことは

なんとなく不思議な感じです。


今年も多くの新卒者がファッション業界の一員として
内定式を迎えられたこと本当におめでとうございます。

また、フアッション業界に関わる身としてとてもうれしく思います。

ファッション販売員の仕事は
いまだに誤解されているところが多いなと感じることがあります。

確かに体力的にも辛いし
カッコいいだけの仕事ではありません。

けれども、お客様にお買い上げ頂いたうえ

ありがとう

と直接言っていただいた際には
とても充実感と達成感が味わえる素晴らしい仕事です。

なにより大好きなファッションを仕事にできるのです。

よく好きなことは仕事にしない方がいいよなどと助言する大人がいますが

あれは嘘です。

仕事はどんな仕事も多かれ少なかれ辛いことはあります。

むしろ辛いことの方が多いといえるかもしれません。

でも好きなことを仕事にしていればそんな辛さも吹き飛ばす
わくわくドキドキ感を味わうことが多いと思います。

少なくとも私は28年間そうでした。

ファッションに関わる仕事をして本当によかったなぁと思います。

最後に本日内定式を迎えた皆さんが

素晴らしい人生を送れますように祈りながら

皆様の内定式に一人乾杯します。
by HATARAKUKAISHA | 2014-10-01 19:21 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)