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咲いたそばから
と思うほど
はらはらと音もなく舞う花びら。

紅く光る提灯に浮かぶ人々の
笑顔の先に広がる染井吉野。

昨日の目黒川は
桜の花が春の到来の喜びを一面に表してくれました。

一輪ほころぶとともにやってくる新しい門出。
ピンクがじゅうたんとなり
晴れやかな門出を彩ってくれるに違いありません。

次に伸び行く初夏の緑は心を瑞々しくしてくれます。
力強く青々と伸びる若葉は
これからの季節を待ち遠しく想う輝きを持っています。

これから続く何もかも成長する時期。
自然が前向きな力を私たちに分け与えてくれるようです。

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昨日は理念プロジェクト第4回目。

プロジェクトメンバー全員が腑に落ちるまで
もがいてもがいて

もがきます。

理念は存在価値。
企業が生きる意味。

なぜ存在するのか。

その答えが理念であると思います。

言葉は想いを届けます。
問われた時に熱い思いを届けられるよう

メンバー全員妥協はしません。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-29 09:51 | 「理念」 | Trackback | Comments(0)

これから進級 進学 新社会人と
新しいスタートに心をときめかせている方、
不安がたくさんの方
楽しみで仕方のない方
たくさんいらっしゃることでしょうね。

私などは
あまりにも楽しみにしている旅行などがあると
楽しみすぎて
行く前から帰りのことを想像して
悲しくなってしまうくらいです。

以前、旅行の準備をしていて
「帰りたくない!」
と目を潤ませ
周りをドン引きさせたことがあります。

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でも、たいていの『その日』というのは、
まずはずっと遠くに見えていて、急に近づいてきて、
いつのまにか遙か昔のことになってしまう感じではないでしょうか

「その日が来たらいやだなぁ」だとか、
「その日が来るのかな、うれしいなぁ」だとか、
いろんなことを思っている時間は

うれしいことでも、つらいことでも、
ちょっと怖いような気持ちを持ちながら待っています。

まだまだだと思っていても
その日は急にやってきて

楽しみにしてた日も、
あっという間になかったかのように過ぎてしまいます。

怖いぞ怖いぞと思っている日も、
意外にかんたんに迎えられて
終わってしまったりもします。

新しいことにチャレンジするときは
体中に力をみなぎらせて
どうしても力こぶしを握り締めがち。

野球選手が バットでボールを打つとき
サッカー選手がシュートを打つとき
ゴルフ選手がドライバーを打つとき

それはそれは多くの力で奥歯をかみ締めることでしょう。

でも、それは一瞬のこと。

えいっと一瞬の爆発力で頑張ることもあるけれど

先は長くてずっと続く道。
光のさす方へ
たまには口笛吹いたり、スキップしたり。

一歩ずつ。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-27 15:57 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

18才っちゃー
あれです。

春休みはは家でだらだら寝てて
突然『カラオケいく~?』
とか言われて
ジャージで近所のカラオケ行って

採点を意識するあまりに

『超置きに行ってる~~』
とか言われて

じゃ次は『天城を超えちゃう?』
なんて
手慣れた感じで歌っちゃうような歳ではないでしょうか。

いや。
今日の18歳は違います。

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この春入社式を迎える
54人。

接客のロールプレイングの
研修。

そして新人研修の最終日。

初日に見た彼女たちは

まだまだ高校生の余韻が残った
あどけない顔。

でも
今日の彼女たちは

目の輝きも
佇まいも

見違えるようでした。

光に満ちた道が
まっすぐに伸び行き

花びらが降り注ぎ
女性へと移りゆくその過程は

まさに
一瞬なのだなと思いました。

もちろん
出来ることはまだわずか。

でも、だからこそ
一生懸命に
明るく元気に大きな声で。

出来ないことはそのままにしないで

真剣に人のことに耳を傾ける。

諦めずに何度も何度も
繰り返す。

まっすぐな眼で頷いた今日を
忘れないでいて欲しいなと

そう思います。

稽古を積む課程、
すなわち修行における順序を表す言葉を送ります。
守 破 離
「守」は、師についてその流儀を習い、それを守り励むこと。
「破」は、 師の流儀を極めた後、他流をも研究すること。
「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。

まずは

守から。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-25 09:05 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

バイクを盗んで
走り出したり

校舎のガラスを割ったりの

エキセントリックじゃない方の
卒業式があちらこちらで
開かれています。

晴れやかなその姿は
見ているこちらも
嬉しくなります。

そろそろ桜の開花の声も
聞こえる頃。
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桜は
待っている間は待ち遠しくて
その時間を長く感じますが

一旦咲いてしまうと
駆け足でそのピンクを
散らしてしまいます。

だからこそ
人は慈しみ喜び楽しむのでしょう。

私の高校の卒業アルバムは
門外不出になっています。

なぜなら
とろけるような素敵な笑顔の
林家ぺーの髪型をした
残念な人がいるからです。

すごく良く言って
アニーみたいです。

両親も
無言でパタとアルバムを閉じたという
暗黒の歴史があります。

しかし
その二年後かわいそうな女の子は
さらにまばゆい笑顔で

晴れ着を着ながらも
相撲部屋の女将のような姿を
晒すことになろうとは

その時はまだ誰も知らない。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-21 18:03 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

幼稚園を卒園するとき
新品のランドセルを背負って鼻高々になっているところに

もうちゃんと自分で起きないとね
とか
宿題とかちゃんとやらないとね

と言われて
プレッシャーに押しつぶされそうになって
膝を抱えて泣いた私としては

学生から社会人になるときの
卒業式の前なんて
もう売られていく子牛のように
がっくりと首をうなだれたものでした。

ドナドナがエンドレスで頭の中に浮かんだものです。

そういえば
小学校から中学校へ行くときも
中学から高校へ進むときも

同じようにドナドナでした。

「中学の先輩は怖いらしいよ~~」
とか
「高校の上下関係は半端ないよ~~」
とか
どうしてあんな脅すようなこと
私に言うのでしょう。
たぶん、私のだらしのない性格に
周りの人はみんな心配してくれたのだとは思いますが。

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昨日と今日は
新人研修でした。

ドナドナは一人もいません。

これからの未来にドキドキしつつも
楽しみがいっぱいというのが
見ていてわかります。

ファッションビジネス研修と
素材知識研修です。

たくさんの用語や決まり事が
どんどん打ち寄せてきて
溺れそうに感じているかもしれないけれど

ちゃんと食べ物をおいしく食べられて
周りの人を大切にできて
ちゃんと挨拶が出来るとか

そんなことを真面目にやるのが
一番です。

皆さんが少しでも
歩幅広く歩いていけるよう
全力で応援します。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-19 17:35 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

着ていたコートを腕に下げて

すっきりとどこまでも歩けそうな日になりました。

このまま暖かくなりそうな
いや、なってほしい そんな一日ですが

そう甘くはない三寒四温。

3月になり
大量に運ばれてくる
花粉

かわいらしい女の子や
ステキなイケメンがあなたを見て
目をウルウルさせていても
それは

ではありません。

かなりの確率でそれは世にいう
花粉症
というものであると推察されますので

どうかくれぐれもお間違いのない様。

そろそろ新しいステージへと
旅立つ人が準備を始めるころ。

「まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。
それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。」

初めてその言葉を目にしたときに
ドラッガーさんが仰って下さったこの言葉で
顎と頭半棘筋に多大なる負担を掛けつつも
何度も頷かずにはいられなかった衝撃を思い出します。

今思うのは
新人の頃って
「知らないことを恥ずかしがらない」
っていうのが
ものすごく大切なんだなって思います。

知ってるふりをしている人には
本当は簡単に教えてあげたいのに

「この子は本当は知らないのに
知ってるふりをしてるだけだけど
それを気付かないふりをして
本当のことを教えてあげたほうがいいかなあ」

とか
めんどくさいですから。

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今日はとある新人研修の
見学に行ってまいりました。

背中からも伝わる緊張感。

今までと違う世界。
不安に押しつぶされそうになっているのが
分かります。

けれども
負けずに声を出して
行動して
少しでも前に進もうとしている
そんな人たちは

とにかくとても頼もしかったです。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-16 22:48 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

息子が
先ほどホワイトデーだといって
ハーゲンダッツのアイスと
じゃがりこモッツァレラチーズトマト味を
くれました。

思い起こせば
去年のオットからのホワイトデーも
じゃがりこサラダ味でした。

そろそろカルビーから
感謝状が来ると思います。

ポテトチップスはカルビーの
コンソメパンチ味と決めております。

しかも
かっぱえびせんの
「やめられないとまらない」
は本当なのかという題材で
高校の夏休みのレポートを作成したということでも
本気と書いてマジと読む
私のカルビー愛が
お分かりいただけることと思います。

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近所の河津桜が満開になりました。

ソメイヨシノのつぼみも
心なしか大きくなってきました。

梅の花の終わりとともに訪れる桜。

昔から歌にも詠われてきた桜。

桜咲く 桜散る・・・

いろいろな経験を
「山を乗り越える」
ようにして、立ち向かうのでなく

あたかも桜の花びらが
春の風に誘われてそよそよと舞うように
「身を任せて」
進むことの強さもあるのではないかなと
この頃は思うようになりました。

ただ寄り添うことの大切さとむずかしさ。

まずはじゃがりこ消費量日本一を目指します。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-13 18:16 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

人事制度はどうやって決めればいいのでしょうか?

先日は新しく始まった
新人事制度策定プロジェクトのお手伝いする
第一回のミーティングでした。

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人事制度はその会社の理念
戦略の実現のためにあるものです。

ですからその会社の理念によって違うものになるはずです。

けれども、一般的には
その会社の人事制度がなぜ選ばれたのかを
きっちり説明できる経営者や人事担当者は少ないのではないでしょうか。

それでは社員の納得性は低いはず。

その会社の過去、現在
そしてどんな未来に向かいたいのか?

それらを整理しながら最適な人事制度を考えていきます。

皆さんがイキイキと働けて
理念が実現できる人事制度構築の為に
全力でサポートしていきます。
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-11 08:33 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

何年か前の
家族の高校の卒業式に
レミオロメンがシークレットで来て

『3月9日』を歌って学校全体が揺れたそうです。

次の日のめざましテレビで
その様子を見て
羨ましさのあまり
納豆ご飯をどんぶりで
ドカ食いしたのを
昨日のことのように思い出します。

その日は卵と海苔とごまをかけました。


さておき卒業の季節。

パンパンに膨らんだ希望と
それと同じくらいの不安な気持ち。

レミオロメンは『3月9日』の曲で
こういいました。

『一人でないと気づけばどれほど強くなれることか』

北風から春風に変わる風は
きっと不安なその背中を押してくれることと思います。

前に読んだ話で

『人』をばかにしちゃいけないっていうのは
全くもってその通りなのだけれども

その中で忘れられがちなのが

『自分』であると。

案外自分のことは馬鹿にしたり
自分に出来ることはこれぐらいだろうって
たかをくくってみたりしがち。

どうせ自分はできないなんて思わないで
最後まで自分を馬鹿にしなかった人に
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桜の花

咲くのかもしれないなんて思います。

yoshiko@hataraku

by HATARAKUKAISHA | 2015-03-09 21:25 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

山に登って降りないのは遭難。

私の敬愛する
みうらじゅん様は言いなすった。

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右肩上がりで
ずんずん成功して
楽しいことばっかりの人なんて

この世の中にいないわけで

行ったり来たり
出かけたり帰ったり

そんなことの繰り返しの毎日だとすると

この春の三寒四温というのは
まことに理にかなったことで

そうやって春の準備をしているのは
自然なことなんだなと思います。

三歩進んで二歩下がると
清子様の歌にもあるように

一筋縄ではいかないのが
お楽しみ。

田舎の学校のマラソン大会で
ひたすら田んぼの中のまっすぐな道を
走っていて
景色がどこまで行っても変わらないで

ぜんっぜん進んだ気がしなくて

非常に苦しかった思い出のある私が
言っているのだから間違いないです。

景色はいろいろあるから楽しい。

yoshiko@hataraku
by HATARAKUKAISHA | 2015-03-08 12:24 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)