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もしあなたが1本でも歯を失えば
そこのスペースに歯が動いていって
歯並びが変わってきます。

噛みづらくなったり
しゃべりづらくなったり

口の中にいつも不快な思いを感じてしまうでしょう。

痛くもなく、不快でもなく
なんの憂いもなかった口の中が
途端に「いやな」感じになります。

いつも口に神経を集中してしまう感じ。

頭痛に悩まされたり
肩こりが始まったりするかもしれません。

歯を1本失っただけで
全身に影響が出てしまう恐ろしさ。

さらに
歯を失ってしまえば
大切な笑顔も失ってしまうかも。

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この前
出かけようとしたときに
家の玄関でお水の配達をしている人に出会いました。

我が家で頼んでいるのとは別の業者。

そのうちの一人がそれはそれは可愛らしい女の子。
水のボトルは大体10キロ以上。

それを汗をかきながら何本も台車に載せています。

私が通り過ぎようとしたときに思いもかけず

「こんにちは!」
と目の前でフラッシュがたかれたかと思う程の
輝く笑顔。

一瞬のうちに
業者を変えてここのお水にしようかな?

と思わせる爆発力がありました。

それは
会社の人から
「同じマンションの人にあったらあいさつしなさい」

って言われた笑顔かもしれません。
そう言われたからそうしたのであるかもしれないけれど

そうしているうちに
練習した笑顔であろうが
本当に自然と出た笑顔であろうが

その笑顔の動機になるような自分の気持ちが育って行って
それが私をノックアウトさせたまばゆいばかりの笑顔になったのだと思います。

歯って大切。
笑顔の出し惜しみはもったいない。

yoshiko@hataraku

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MAIL : info@hatarakukaisha.com
by HATARAKUKAISHA | 2015-06-29 18:45 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

6月もまだ終わらないのに
もう梅雨明けが待ち遠しい気持ちになります。

こんな時には
夏の予感というのか
かすかな期待なのか

そこかしこの色やにおいや空気に
これからの季節の匂いを細やかに感じる気がします。

先日の父の日

世のお父さんは
息子はもちろんのこと

やっぱり
「娘」
からのプレゼントは一味違う嬉しさなのでしょうか。

これから先々
「○○さんと結婚させてください」
なんていうどこの馬の骨かわからない男が登場する時

仏頂面をしながら、
「母さん!お茶」
とか言ってごまかそうとしたら
「お父さんちゃんと返事して!」
とか娘に怒られて
うむ。なんて返事したりするのに。

娘が小さいころに父親が
「〇〇ちゃんは誰と結婚するんだっけ?(←誘導尋問)」
なんて聞いて
「パパ!」
なんて可愛らしく言ってくれるのは
ほんの一瞬なのに。
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この頃は父の日に
ひまわりを送るのが流行しているとか。

私もここ何年かひまわりにしています。

大輪の花がキッと1点を見据えて咲く様は

『私は貴方だけを見つめていたい』
という花言葉がまさしく
しっくりとくるような気がします。

SUNFLOWER

太陽の花。
明るくて前向きで
光り輝く夏にぴったりの花です。

「笑顔」 「元気」

このふたつも

その存在だけで周りを明るくしてくれる
ひまわりにふさわしい花言葉だと思います。

6月もあと少し。
梅雨なら梅雨を楽しんでまいりましょう。


yoshiko@hataraku

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-24 15:21 | 「楽しむ」 | Trackback | Comments(0)

すももが赤く色づいたり、
ぷっくり青い梅の実が雨をはじいてたり。

恵みの雨は時には恨めしいけれど
美しく清らかな世界をも
そこかしこに見せてくれています。
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昨日は鎌倉に行ってまいりました。

あまりの人の多さに
びっくりしたというか呆気にとられたと言うか

昔はこんなことなかったのに。

鎌倉の紫陽花。
でもやはり目をくぎ付けにします。

重たいほど花をつけ
それでいてピーンと張った茎で支えるこの花は

雨の中に凛とたたずむときに
さらに気高さを感じるのだと思いました。

梅雨の雨は
次に待つ季節のギラギラ輝く光を受けんとする力を身に宿します。

木々の緑はその恵みを受け
さらに輝きをまし

田畑の作物は
力強く伸び行きます。
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日本には4つの梅雨。

春と夏の間が、今の梅雨、

夏と秋の間は秋雨(または秋の長雨)であり、
秋と冬の間が山茶花梅雨、
そして冬と春の間が、菜種梅雨。

移りゆく季節のはざまの雨

これこそが絶妙なバランス感覚を
日本人に与えてくれた天の恵みなのかもしれません。

じとじと
など

マイナスなイメージが先行する梅雨ですが

雨上がりの紫陽花の花びらに吸い付く水滴の数を眺めたりする朝や
小ぬか雨の肌寒いときなどは
情緒あふれる風景を楽しむ心を楽しめるかも知れませんね。

yoshiko@hataraku

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-18 12:25 | 「楽しむ」 | Trackback | Comments(0)

4月入社して2か月半。

自分が出来ること 出来ないこと
なんとなく分かってくる中で

出来ないことに口惜しさ
情けなさが湧き出てくる時期ではないですか?

がむしゃらに毎日通った仕事。
ふと思う今の自分。

湧いた隙間に
何とはなしに感じた不安。

今日は今年入社した(株)ファインズ東京様の
新社会人の皆さんのフォロー研修でした。

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今現在の等身大の自分を発表して頂いて

楽しかったこと 辛かったこと
今の自分の課題を共有し

その課題を一つ一つ丁寧に
みんなで解決していきました。

今日は
皆さんの同様な悩みを共有することで
自分を客観的に見ることが出来
自分事として気付けるように
サポートすることに注力しました。

皆さんの悩みは千差万別。
手間はかかりますが
あらかじめ色々な対応が出来るよう
いくつものプログラムを用意し

皆さんの想いを汲んだうえで
最適なサジェスチョンを
その場で組み立てていく手法を取り入れました。

皆さんの心に少しでも深く響けるよう
それだけに砕身しようと臨んだ研修だったからです。

色々な環境で
色々な経験をしている皆さん。

その経験がこれからの未来に
「何一つ無駄な事はなかったな」
って思うことが出来るか

それとも・・・
出来ないか。

言い換えれば、するかしないか。

どちらの道を選ぶかは自由。

本当に自由なのです。
自分だけが選べる自由。

どんな経験にも意味があり
どんな想いにもヒントがあるとすれば

今ある自分に

「おう!頑張ってるな!」
ってエールを送ることが

思った以上に大切であることは間違いのないことなのだと

そう思います。

yoshiko@hataraku

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-10 22:07 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

6(ム)4(シ)にかけて
6月の4日から10日までが歯の衛生週間だと言うこと
ご存知でしたか?

この期間に
虫歯予防のポスターを募集して
賞なんぞを与える催しがあちこちであったりします。

実は

ワタクシ

小学校のころ その催しで

「市長賞!」

をとったことがあります。
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大胆に画用紙いっぱいに描かれた
怪獣だか恐竜だかわからない
得体の知らない物体が
さわやかな青に塗りつぶされ
歯ブラシを何の脈絡も無いまま持ち、
口いっぱいに描かれた白い歯をただ磨くという

これぞ虫歯予防デー
というような
基本に忠実な、面白みもないと思われるものでしたが

コドモらしい勢いも出しつつ
オトナにこびることも忘れない
いかにも
『賞狙ってます。』
的な代物だったのがおじさんおばさん受けしたのでしょうか。

そして、見る人をひきつけてやまないそのキャッチコピーは

『ボクもみがくよ』

ああ、なんとわかりやすい子供らしいキャッチでしょう・・・

月曜日に毎週開かれていた全校集会で壇上に呼ばれ
校長先生からお褒めの言葉を頂くわ
市役所に呼ばれ市長様から
賞状をいただくわ

ワタクシの一番耀いていた瞬間
・・・・だったかもしれません。

けれど

私には心から喜べない
いや、この場から立ち去りたい・・・
消えてなくなりたい・・・
だれか、うそだと言って・・・と叫びたい
なんちゃってといってしまいたい

理由がありました。

それはもう薄々お分かりでしょうか

完全100%

父親が書きました。

ええ、私は一筆も入れておりません。
朝起きたら出来上がっていました。

私の父は小学校の先生だったのですが
何と申しましょうか
こらえ性が無いとでもいうのでしょうか

だらしがなく
「宿題なんてやらなくたって死にゃしない」
とうそぶいて
本当にやらない子供に音を上げて

元々やりたがりの性格もあり
私の絵や工作の宿題をすべてやっておりました。

余談ですが
因みに母親は家庭科の宿題である
パジャマと浴衣を縫うという2大イベントを
やり遂げました。(母は家庭科の教員でした)

その時は
子供が作ったとは到底思えない
プロ顔負けの出来であったため

先生に目をつけられましたが
最後まで泥を吐かずにしらばっくれました。

そんな思い出の歯の衛生週間。

ステキな笑顔に欠かせない白い歯。

yoshiko@hataraku

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-09 15:21 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

昨日(株)デコール様の
20周年記念のパーティーにお呼ばれしてまいりました。

伝統の気品と優美さあふれる
小笠原伯爵亭

沢山の人がいるのに
どのお顔を見ても楽しそう。
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この場にいる人たちは
本当にこのデコールという会社が
大好きなんだなと

そう思いました。

企業理念
「いいヒトづくり いいモノづくり」

もういい人もたくさんいるし
いい物もたくさん作ってきたデコール様が

改めてそれを企業理念とする
これからのデコール様の行く道。
覚悟。

伝統はただ形を残すのではなく
魂を受け継ぐものだとすれば

デコール様のこれからを引き継いでいくであろう
若い人たちは
その想いをしっかりと受け止めていると感じました。
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そして
「想いのある技術でお客様に感動を提供します」

という理念。

ただ「そうしたいから」
という気持ちで行動することが

人の心を揺り動かすし
そこにある想いを感じ取って

人は感動するのだと思います。

デコールの皆様は
もうすでに
それを「知って」いる人たちです。

「はたらく」ことが
ただの「労働」であれば
そこに「らく(楽)」はありません。

楽しい うれしい
それをお客様の「感動」の中に感じる。

そんなデコールの皆様の笑顔が
あふれんばかりのパーティーでした。

はた・らく会社もデコール様を見習って
周りの人たちを楽しく。


(株)デコール様
本当に20周年おめでとうございます。

yoshiko@hataraku

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-05 15:08 | 「理念」 | Trackback | Comments(0)

研修から研修

本日は研修ダブルヘッダー

午前中は横浜で某百貨店様の若手向けの
ファッションビジネス入門講座。

午後は両国で日本ファッション産業協議会様の
新入社員フォロー研修の1日目です。
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それぞれの経験年数によって
知りたい知識の深さや広さが違ってくるので

皆さんに満足いただけるよう
準備も試行錯誤の連続でしたが

皆さんの志高いアツい熱気で
充実した研修となったのではないかと思います。

入社後のこの時期は
それぞれの方にとって
色々な「気付き」を得る時期だと思います。

その「気付き」はとても大切で大事にしたいもの。

自分に出来ること、まだまだ出来ないこと
そしてやりたいこと。

毎日、目の前のことに一生懸命取り組む日々の中

こうして考える時間を持つことは
自分を振り返る意味でも、リセットする意味でも
とても意義深いものだと思います。

新たな発見もあるかもしれません
新たな方向が見えてくるかもしれません。

そうした重要なこの時期の皆さんと
同じ場所同じ時間を共有できることを

私自身もとても有難く
このような時間をいただけたことに

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ続くフォロー研修

ますます気合を入れて取り組みます。

はた・らく会社

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by HATARAKUKAISHA | 2015-06-02 21:00 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)