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前に
自宅の近所のMSバーガーで
飲み物を頼むときに
ついうっかりサイズを
「真ん中で」と言ったときに

「はい!真ん中ですね!」と
笑顔で言ってもらったことがあって
それがとっても気に入って
それから飲み物を頼むときに
「真ん中で」って言ってみています。

(はた・らくモニタリング~担当1名)

でもなかなか
「真ん中ですね!」
って笑顔で返してくれるところは少ないですね。
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洋服を選んでいて
たとえば
「このセーターの色違いありますか?」
って聞いて
「はい、こちらのニットですね」とか
返されたことありませんか?

怒るとか、そういう大きな感情の動きはないけれど
ちょっとした違和感。

そういうのって心にちくりとささるんです。

大阪の有名な逸話。
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大阪ではアイスコーヒーの言い方が
いくつもあって

ある時にお客様が

おれ「アイスコーヒー」
じゃわたし「冷たいコーヒー」
おれは「レーコー」
私は「コールコーヒー」

と注文しました。

すると
その店員さんは
アイスコーヒーを持っていくときに

「失礼致します、アイスコーヒーです」
「冷たいコーヒーです」
「こちらレーコーです」
「お待たせしました、
 コールコーヒーです。」

と間違えることなくお客様の言い方で
お持ちしたそうです。

もちろんお客様は拍手喝采。

言葉は言霊。
お客様の言葉を大切に尊重して扱うことは
お客様を大切におもてなしすること。

yoshiko@HATARAKU

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by HATARAKUKAISHA | 2016-03-08 17:29 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

昔聞いたことのあるステキなお話

金沢の漆器屋さんで、
結婚祝いに夫婦箸を選んだときのこと。

色々あるお箸がどれも素敵で迷っていて

店員さんに
「どっちがいいでしょうね?」

と聞いたら
すかさず自信たっぷりに

「私はとんぼの柄をお勧めします。
 
なぜかって言うと
とんぼは、後ろには退かないで
前だけにしか進まないんです。
 
そんなところが
前田利家公にもお気に入りの柄だったんですよ。
 
結婚のお祝いなら、絶対とんぼ
前進あるのみですものね(笑)」
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私ならそんな面白い含蓄聞いたなら
即座にそれに決定すると思いました。

またあの人に会いたい!と思ってもらえる販売員さんは

ただ扱っている商品の知識だけで
お客様を満足させるのではなくて

どんなことでも
あ、この話面白いな
へ~~そうなんだ!

と色んな時にいろんな場所で興味を持って
アンテナを張れる人でもある。

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by HATARAKUKAISHA | 2016-03-07 18:02 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

梅も十分にほころぶこの時期に
桃の節句があるのも
風情がありますが

毎年このひな祭りの日と次の日に
行われるのが

深大寺だるま市。

たくさんの屋台が所狭しと軒を連ねます。
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境内にはたくさんのだるまが並び
客を求める声が
梅の梢に響きます。

春を呼ぶお祭りは
やさしい風情と活気があふれています。

私の故郷のだるま市と共に
全国三大だるま市にも数えられるこのだるま市は

最後を飾る春を呼ぶ市。

故郷のだるま市はお正月に開かれて
寒風吹く中どんどん山を登ります。

参道に途切れることなく続く屋台は
数えきれないほどで
熱々の甘酒などを頂きながら

口から白い息を吐いて参ります。

寒空の中
右左のお店に目を奪われながら行くだるま市は
賑やかで熱気あふれる風情。

子供のころから慣れ親しんだだるま市とは
また違った風情で

ご近所さんのこのだるま市がくると
ああ本格的な春ももう少しだなあと思うのです。

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by HATARAKUKAISHA | 2016-03-04 17:19 | 「日々雑感」 | Trackback | Comments(0)

ガムって
昔のものよりもすごく柔らかくなっているって
知っていますか?

いつもの食事が
どんどん柔らかくなっていって
硬いガムが人気がなくなっていったそうです。

今の若い子たちは
顎が小さくなっていって
かむ力も弱くなり
歯並びなどにも影響が出て来ています。

顎の正常な発達には
硬いものをきちんとかむことが
とても重要です。

けれども
硬いのが人気がなくなっているから
売る方もどんどん柔らかいものを開発していく。

本当はそれだけではなくて
(ガムだけではこの流れは変わらないかもしれないけれど)
だからこそ硬いガムを売る選択も
あっていいのではないかな

とも思うのです。
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お客様へのご提案って
売る人が知識があって経験もあって体験もあって
これは絶対にこっち方がお客様のためだ!
と言う信念があったら

お客様のお気持ちと少し違うことがあっても
あえてお伝えした方がいい場合ってあると思います。

そんな時には
勇気と確固たる信念と情熱
を持って伝えてもらったら

私ならとてもとても嬉しい。

この前
MサイズとSサイズのスカートをはき比べてたら
「お客様だったらSですよ!」
と勧められました。
とても嬉しい(笑)

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by HATARAKUKAISHA | 2016-03-03 15:57 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

コミュニケーションは
言葉。

優先順位を見定めて
そぎ落として短く強く。

そうすると自分の伝えたい想いが
言葉となって浮かんでくる。

自分の想いを伝えたいのなら
それこそ
「粉骨を砕いて」

言葉を研ぎ澄まして
コミュニケーションを取っていかないと
本当に相手には伝わらないと思います。
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お店においては
店長はお客様とのコミュニケーションよりも
もしかしたらスタッフ同士のコミュニケーションの方が
重要かもしれませんね。

スタッフ一人ひとり
やるぞ!って思えるスイッチは違うもの。
それを探って見つけて
そこに想いを注ぎ込む

本気で向き合わないとそれは不可能なこと。

伝えたいなら
伝わるように伝える。

伝わらないなら
もう一度研ぎ澄まして伝える。

でも
スタッフ同士が笑顔で楽しく
アイコンタクトで
あたかもコンダクターがいて
自由自在に音を奏でるように
店を縦横無尽にスタッフが軽やかに動いていたら

きっと自然とお客様とのコミュニケーションも
明るく楽しくなるに違いありませんよね。

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by HATARAKUKAISHA | 2016-03-02 16:58 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)