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褒めるって難しい

褒める

って難しい。

褒めることによって湧き上がるモチベーションは
一時的です。

しかもみんなを褒めないといけないから
そりゃ忙しいことに。
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褒めると「ヨシ」
という基準ができてしまうと

褒められないと「ダメ」
という思考が生まれてきます。

しかも褒めるということは
上から目線の評価判断。

となると
いつも「上」を見て行動して
しかもチームが競争するようになってしまう。

あいつより褒められたい!
あの子より褒められないなんて私はダメなんだ!

もしもこの頃
「褒める」「叱る」しかできていないなあと
思ったら

「勇気づける」
というのをぜひ試してみてください。

上からでなく
横→仲間への貢献を認め、勇気づける。

有難いなあ!
うれしいよ!
ありがとう!

そうすると
お互いを蹴落とすのでなく
お互い貢献しあうことのできるチームが出来上がります。

そんなマネジメントをお伝えするのが
はた・らく会社の

「モチベーション劇的アップマネジメントセミナー」

部下のモチベーションをあげなくちゃ!
とシャカリキにならなくても

自然とお互い貢献しあえる仲間が増える。

そんな仕組みをお伝えします。

yoshiko@HATARAKU
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

はた・らく会社の
モチベーション劇的アップマネジメントセミナー」
部下のモチベーションをあげよう!と
やみくもに頑張るのではなく
まずは「自分」のモチベーションをあげて
自然と部下のモチベーションを引き出すことができる
「自然型」部下を増やすセミナーです。
もっとマネジャーとして輝きたい!
自分の限界を決めたくない!
そんな皆様をお待ちしております。
一緒に頭から煙を出しましょう(笑)

はた・らく会社の
「接客力劇的アップセミナー」

ユナイテッドアローズの
教育に携わっていた経験と知識に
NLP心理学 LABプロファイリングを取り入れた
すぐに使えて効果が見えるセミナーです。
ご自身でも、人に教える時にも
納得性が高い内容で
中堅の方からマネジャークラスの方まで
「もっと早く知っていればよかった!」と
たくさんの方にご満足をいただいています。




ファッション業界へ就職希望の方へ
本気でおもてなしを考えている方へ
ユナイテッドアローズ日本一お客様に喜ばれる販売員の話


HP                :http://www.hatarakukaisha.com/
理念構築 人事制度
セミナーのお問い合わせは
 
: info@hatarakukaisha.com

by HATARAKUKAISHA | 2016-11-30 18:39 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

先日は
ファインズ東京様主催の
人事セミナーで
人事制度について
お話しさせていただきました。

一言で言えば
「辞めない!」
人事制度。

会社の理念や価値観に共感でき
自分の価値観と重なり合い

理念や価値観に基づいた行動をすれば
正しく評価される。
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そこには
納得性が高く
安心して働ける場所があるから。

理念が
いくら耳障りがよく
素晴らしい文言で作られていても

社員がそれを納得できていなかったり
浸透していなければ
なんの意味もありません。

理念があるのならば
それを常に浸透させ続けなければならない
使命がありますし

もしもまだ確固たるものがなければ
なるべくたくさんの社員を巻き込んで
作っていくことが肝要です。

大勢で考え練り上げ
作り上げたものならば

それを基に行動規範に移すことも
容易ですし
それを基に人事制度に落とし込めば

みんなが納得できる
人事制度が完成することでしょう。

どこの会社でも万能な人事制度などありません。
人事制度は
自社が目指すべきものや価値観によって変わってきます。

自社にあった人事制度をとことん追求しませんか?

はた・らく会社では
御社らしい理念
サービスポリシー
人事制度づくりのお手伝いをします。

はた・らく会社

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by HATARAKUKAISHA | 2016-11-28 12:35 | 「理念」 | Trackback | Comments(0)

先日お取引様の
ゴールドウイン様
接客ロールプレイングコンテストの
審査員として
全国から選ばれた18名のロールプレイングを
拝見させていただきました。
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ゴールドウイン「おもてなしポリシー」
その理念に基づいた
壇上でのおもてなしの数々を見ていると

その想いが
確実にゴールドウインの販売員の皆様に
浸透してきているのを実感しました。

「おもてなしポリシー」は
去年の夏から秋にかけて
全国の販売員の皆さんが何回かに分けて全員集まり

自分たちのおもてなしのゴールって何?
を考え抜き

そこから湧き出た言葉の数々
それをまとめたものが
「ゴールドウイン おもてなしポリシー」

誰から押し付けられたものでもなく
強制されたものでもなく

自分たちで決めたもの

だから
ジブンゴト
として考えられる。

ゴールドウイン様の
おもてなしにかける「本気!」を感じた一日でした。
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改めて思うのは
できている人は
何ができているのか。

・・・それは基本。

キャラが立っていたり
会話をどんどん広げられたり

魅力的な人ばかりでしたが

共通してできていたのは

やはり

「基本」

笑顔だったり挨拶だったり
立ち居振る舞いだったり

何度も耳にした人も初めて見る人も
いらっしゃると思いますが

やはり「守破離」
避けて通れないものだなと思いました。

「おもてなし賞」
のプレゼンテーターを務めましたが
それだけで緊張するのに

あの舞台で大勢の前で
素晴らしいパフォーマンスをする皆さんを
改めて尊敬!です。

はた・らく会社

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by HATARAKUKAISHA | 2016-11-21 22:02 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

YES BUT法

なんか聞いたことあるな
という方もいらっしゃると思います。

相手の意見に対して、正面から否定・反論するのでなく
一旦共感した上で
自分の考えを述べるというものです。

(例)「おっしゃる通りですね。しかし、この◯◯は、、、、」

ということ。

けれどもこの方法は使い方を間違うと
自分の意見が強く否定されたように感じてしまう

という落とし穴があるのです。

お客様「う~~ん。いいものだっていうのはわかるんだけど
でも、ちょっと高いんだよね」
あなた「確かにあちらと比べると高いですよね、
ですが、こ~~んないい所があるんですよ~~」

これではお客様と「YES BUT」のやりあいになってしまいます。

BUTで返されるとBUTで返したくなってしまう。
なんとなくわかりますよね。

みなさんにはぜひちょっとした言葉の変換で
そんなYES BUTの無限ループから抜け出るヒントを
提案したいと思います。

それは

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「質問」
で返す方法。

お客様「う~~ん。いいものだっていうのはわかるんだけど
でも、ちょっと高いんだよね」

あなた「確かにあちらと比べると高いですよね、
けれど〇〇というこんないいサービスがあるんですよ!


あなた「確かにあちらと比べると高いですよね、
ちなみに〇〇というこんないいサービスがあるのをご存知ですか?

お客様の意見は否定せず
質問に見せかけてメリットを伝える。
お客様の感じている疑問点を
あなたに説得されるのではなくて
お客様自身で解決できるよう会話を進めていく。

そうすることでとても納得感がどんどん高まるのです。

「難しいものはなく慣れていないことがあるだけ」
といいます。

どんどん回数を重ねて
お客様との楽しい会話をどんどん増やしていってくださいね。

NLP®プラクティショナー
LABプロファイルプラクティショナー
国際メンタルイノベーション認定講師
yoshiko@HATARAKU

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by HATARAKUKAISHA | 2016-11-16 17:03 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

昨日のアパレル販売員研修のテーマは

「なんでだろう?」

たとえば
「こういうの私似合わないのよね~」
と言われた場合。

その言葉の中には
どんな気持ちが隠れているのか
どんな情報が抜け落ちているのか
そして
どうしてそんなことをいうんだろう?

と考えてみましょうとお伝えしました。
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さきほどの例だと
「本当にこんな風に思っているのかな?」
「なぜこの方はこんな風に思っているのかな?」
と感じ

「こういうの」って「どういうの?」って疑問に思い
「似合わない」ってなんでそういう風に思ったの?
って不思議に思い

お客様の心の中をちゃんと詳細に整理して
本当のお客様の気持ちを探る質問をしましょう
ということ。

お客様には
「こういうの」になぜ否定的なのか、
様々な理由があります。

もしかしたら
組み合わせが難しいと感じているのか
同じような色を買って失敗したことがあるのか

それを深堀りすると
伝える内容が変わってきます。

お客様の頭の中は
あなたには見えないけれど

質問することで見えてくるものもありますよね。

なんでそんな風に思ったのかな?
なんでそんなこと言うんだろう?

不思議に思う気持ちは相手との距離を縮めてくれます。





「こういうのって私似合わないのよね~」
と言われたときに
あなたの価値観は
「いやいや、お似合いですよって言ってほしいんでしょ?」
と確信したとしても

本当は

「あなたのプロの販売員としてちゃんと判断して!」
「そして本当にあまりに合っていないのなら、ちゃんと指摘して
よりいいものを私に提案して!」

かもしれないですよね。

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by HATARAKUKAISHA | 2016-11-09 15:23 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

お返ししたい!の気持ち

返報性の法則という言葉を聞いたことがありますか?

人は何かしてもらうと
「お返ししなくちゃ!」

って思う気持ちのこと。

たとえばスーパーなどの試食などは
この法則を使っているとか言われています。
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そんなこと言っていたら
日本の接客は返報性の原理だらけ。

でも
人はそんなことを思いながら
接客をしている?

親切に商品説明をしたら
買ってくれるかも?
とか
サイズとかストックから出してあげたら
買ってくれるかも?

そんなめんどくさいのよりも

目の前の人を楽しませたい
幸せにしたい

そういう気持ちが
やっぱりしっくりくる。

人は
ほかの誰かのためになっているとか
私が誰かに影響を与えられ人間なんだ
と思えると
とてつもない元気が出てくるようにできている。

誰かに何かをしてもらうのを待つよりも
まずしてあげることが
どんなに気持ちいいのか。

それさえわかれば接客はどんどん楽しくなる。

そんなことをお話しした今週の研修でした。

人の頭の中の正解なんて
見えないしわからない。

だからこそ「想像」して

こんなことをしたら喜んでくれるかな?
こんなことを伝えたらうれしいかな?

を考える。

自分が
こうであるに違いないとかこうしなくてはならないとか
思い出したら
まず一度「疑って」みる。

色々考えているとどんなことが起こってくるか?

先日のブログにも書いたように
「その人が好きになってくる!」
ということ。

興味をもって人を想像すると
だんだん好きになってくる。

そうすればしめたものなのです。(←何度も言う)

研修を受けた方から
「お客様とのお話が楽しみになりました!」
「早くお店で試してみたいです!」

の言葉がとってもうれしいです。もっとください(笑)

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by HATARAKUKAISHA | 2016-11-04 16:05 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)