人気ブログランキング |

百貨店

百貨店と言うと私達世代には特別なところ。

子供の頃は月に一回ぐらい
両親と一緒に日本橋や銀座の百貨店へ行き

食堂でお子様ランチを食べたり
屋上で遊ぶのが楽しみでした。
大きな食堂のサンプルの数々を見るだけでもわくわくしました。

大人になり、バブル全盛期になると
新宿や渋谷、池袋の百貨店に
オシャレして出かけデートをしたものです。

いつの時代も百貨店は非日常の特別な空間、館です。
百貨店_f0347877_14442527.jpg

先日、新宿の百貨店に行ったときにあることに気づきました。

セール後の平日昼間なので
いつも満員のこの百貨店も空いていました。

フロアーを歩いて回っていると販売員と目が会いますが
挨拶されるときとされないときがあることに気づきました。

この差はなに?
と疑問に思い注意深く観察すると
ある一線が彼らの挨拶のスイッチなのでした。

そう通路から一歩店の区画に入った瞬間です。

でも私はこのブランドのショップに来たのではなく、

この百貨店にきたのです。

もちろんこの人が
アパレルメーカーから派遣されていることは知っています。

でもお客様から見ればこの百貨店の販売員。

皆でご来店頂いたことを歓迎したいですね。

やはり百貨店は特別な空間。

大人も楽しめる夢たくさんのテーマパークのようなもの。
ここに行くためにおしゃれして
買いたいけど買えないものがあってもドキドキして
そこにいるだけで非日常の異空間。

そんな素敵な場所はみんなで作り上げるもの。

そう思いませんか?
# by HATARAKUKAISHA | 2014-08-09 14:48 | 「おもてなし」 | Trackback | Comments(0)

「はた・らく会社」の理念について
ご賛同いただいたメールをたくさん頂き
ありがたいのと同時にやる気が更に湧いてきます。

そんな中、これってまさに「はた・らく」じゃない?
と、あるメールが届きました。

その内容とは
「Googleですぐれたリーダーについて
面接での質問を分析した結果
リーダーは予測可能かつ一貫していなければならない
ということが判明した」

という記事です。

予測可能。
少しわかりづらい言葉ですが

記事では
「上司とは一般的に、
干渉・指図・口出し、出しゃばりをする傾向があるものですが、
この障害を取っ払ってしまえば、
部下は安心して仕事を進めることができるのです」
とありました。

一方、理性をすぐに失う上司のもとで働くと
「部下は何をしていいのかわからず
抑圧されている感覚に陥ってしまう」
のです。

感情が安定して余計な口出しをしない
のが予測可能な上司でしょうか。

なんとなく、スラムダンクの安西監督のイメージですね。
Googleのすぐれたリーダーって「はた・らく」?_f0347877_16564358.jpg

「一貫したリーダーであれば
チームは途方もなく大きな自由を手にすることができる」

とも書いてあります。

一貫したリーダーのもとで手にした自由は
部下一人一人が自主性を最大限に発揮することができます。

これはまさに、「はた・らく」=傍 まわりを楽にする
理想のリーダーの真髄ではないかと思います。
「はた・らく会社」のイメージキャラクターは安西先生に決定ですね!! 笑

記事にも書かれていましたが
私の大好きな
ダニエル・ピンク著
『モチベーション3.0 』にある
「モチベーションと最高の仕事をもたらす源は、
自主性、技能の習得、目的を追求するという
人間本来の性質である」
という考え方が正しく
そんな部下の活動を促進するリーダー像だなと思いました。

つまり、リーダーは
方針を明確にして方向性を示してメンバーに主体的に目標を設定してもらい。
あとは自主性に任せ、困ったときにはサポートして働きやすい環境づくりをすることですね!

では会社としてはなにをすべきなのでしょうか?

先日も書いたように
①旧タイプのリーダーから脱却するために
現代のあるべきマネジャー・リーダー像を
理解できるような教育をおこない。

②社員一人一人が
主体的に目標に取り組めるように目標管理制度を導入して
成果に対して適切に評価し褒めたたえ

③自ら能力を高めるサポートをする教育制度を充実すれば
余計な管理はいらないということです。

googleの元ネタ
URL: http://www.lifehacker.jp/2014/08/140801google.html
「はた・らく会社」HP
URL: http://www.hatarakukaisha.com/
# by HATARAKUKAISHA | 2014-08-08 17:13 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

初仕事

本日は独立後の初仕事でした。

百貨店様のマネジメント研修。

今まで、二十年以上、何百回も研修をして
大勢の前で緊張することはないのですが
なにかいつもとは違う気分でした。

今朝はとても早く目が覚めました。
初仕事_f0347877_22115996.jpg

すこし、高揚した気分で最終確認をして出かけました。

幸い準備時間はたくさんあったので
百貨店事情に詳しい方に話をお聞きしたり
いろいろな百貨店を視察したり

自分なりに完璧に準備したカリキュラムだったので
早く研修したいと
はやる思いを抑えつつ臨みました。

ご縁があって頂いたお仕事。

一つ一つの仕事がありがたく丁寧に準備をして思いを込めてできる。
これは本当に楽しいことです。

実に余る光栄に身の引き締まる思いと
もっと皆さんに届けたいと前のめりになる気持ちと
たくさんの想いが複雑に絡まりあって
完全燃焼し、幸せな気持ちで帰路につきました。

準備のかいあって皆様と活発に議論が出来ましたこと
ほっと一安心です。

スタートラインについたばかりですが
今日の新鮮な気持ちを忘れずに
もっと皆様に満足いただけるように
精進の毎日です。

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
# by HATARAKUKAISHA | 2014-08-07 22:12 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

マネジャー受難の時代

近年マネジャーは求められるものが増えて大変です。

多くの日本の企業は
その担当業務でのハイパフォーマーがマネジャーになってきました。

自分のパフォーマンスに意識を集中していた人が
今度はチームとしての成果を出すことを期待されます。

当然すべてがうまくいくわけではありません。
マネジャー受難の時代_f0347877_17114837.jpg

名選手名監督にあらずと言います。

今まで十分に成果を上げていた人が
チームとしての成果を引き出せない。

個人の成果とチームの成果

それぞれの成果の上げ方は全く違います。
そこに気づくか気づかないか。

それが大きなカギになります。

また、現代は昔ながらのマネージメントが
通用しなくなっています。

昔ながらのマネジャーは

体育会並みの強烈な統率力で部下にノルマを押し付けるだけ。

もう少しましなマネジャーは細かい役割分担とノルマをセットにし
徹底的に進捗管理をします。

力で抑えつけるやり方でもしっかり管理すれば成果は出ます。

むしろ上手くやれば短期間で成果に繋がりますが、
継続期間も短くなります。


このようなやり方は
メンタル疾患などの症状を訴える部下が出たり
3年以内に辞めてしまったりして

チームのモチベーションが下がり
やがて生産性が低下します。

かつては多く見られたティピカルな上司でしょう。

けれども現代では
部下からパワハラだと訴えられるリスクさえあるのです。

そうなると逆に部下の顔色を伺い、
注意すらできないマネジャーが出現し
組織としてまとまりのないものになります。

また、そういったマネージャーは
部下から突き上げられたり、
ゆとり世代のニュータイプの部下の出現に翻弄され
さらには上司がメンタル疾患になるケースも…

こうなると笑いごとではありません。

将来、マネジャーにはなりたくない!!
なとど言い出す若者も増えています。

今の時代は
かつてより複雑なマネジメントが求められる時代になり、
昔とは変わったのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

現代に合わせたマネジメント手法を学ぶしかありません。
出来なくてもしかたないのです。教わってないのですから・・・

先輩の真似してマネジメントができる時代は終わったのです。

「はた・らく会社」では成果につながる
今の現場にあったマネジメント手法のカリキュラムをご用意しています。
是非、ご相談ください!!

URL: http://www.hatarakukaisha.com/
# by HATARAKUKAISHA | 2014-08-06 17:18 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)

理念に共感し、業績はずっと右肩上がりの会社で
好きなことをやらせて頂いて

なによりも
大好きだった会社を辞めたわけ。

今日はそれをお話ししたいと思います。
「道」 なぜ大好きな会社を辞めたのか?_f0347877_1335770.jpg

会社を辞めることを伝えると
多くの人になぜ辞めるのか?と
不思議がられました。

けれども
いつかは独立しようと
自分のこころの中ではずっと小さな塊として
温めてきた気持ちがあります。

私は特定の神や宗教を信じてはいません。

けれど20年以上人事として
様々な研修を受けていると
ある意味 宗教や哲学と共通する部分があることに気づきます。

それは
「人間は何かをなすために生まれ
  必ず役割があり
極める道がある」ということです。

人生は自分探しの旅といいますが
実は、自分の「道」探しの旅だと思います。

これは古来から考え抜かれてきた真理であり
そこに時代時代で自分たちにちょっとだけ都合の良いように
何かを足したり引いたりしたものに思えます。

いずれにせよ
人間のDNAには自分のなすべきことを探求し続けることが
インプットされているように思えてならないのです。

このことは企業も同じだと考えます。
自分たちが何をなすべきか?と
同じ想い、方向を向いた人たちが実現に向けて集まり
力を結集するからこそ
大きな成果を生み出せるのです。

成果を出し続けている会社や成功している個人を見ていると
この「道」に気づいているのだろうなと
思うことが多いのです。

さて
私の「道」

私の「道」はこのことを皆さんに気づいてもらう
お手伝いをすることだと思っています。

今まで色々な先生を通じて教わってきたこと
そのことを
今度は皆さんに気づいてもらうお手伝いをする役割だと。

今はその時だと感じています。

企業の目指すべき「道」
個人の「道」に気づいてもらうこと。

そこに向けて全力を注ぐことが
今の私の「道」です。

そのことが
「はた・らく」「おもてなし」社会の実現へと
つながると信じています。
# by HATARAKUKAISHA | 2014-08-05 13:10 | 「はた・らく」 | Trackback | Comments(0)